高梨臨、花子とアンの役柄は?天然でズレてるけどそこがまたいい!

恋がヘタでも生きてます。で主演を務めその存在を世にアピールした高梨臨さん。
実は私もこのドラマで高梨臨さんのことを知ったのですが、なんで今まで見たことがなかったんだろうと言うくらい素敵な女優さんですね。

 

 

過去にはNHKの連続テレビ小説にも出演していたことがあるんです。
未だに根強いファンがいる「花子とアン」、高梨臨さんはどんな役を演じたのか調べてみました。

 

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高梨臨のプロフィール

別名義 高梨真莉
生年月日 1988-12-17
出身 千葉県船橋市
身長 166 cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ、映画、CM
事務所 スターダストプロモーション

 

 

 

 

高梨臨さんが出演した花子とアンとは

ドラマ「花子とアン」、このドラマのタイトルを見るとある物語を思い出しませんか。
そう、「赤毛とアン」ですよね!
私は初めてこのタイトルを見たときに赤毛のアンと完全に勘違いしていました。笑

 

 

もちろんただ似ているわけではなくドラマ「花子とアン」は「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子さんの波乱万丈な半生を描いた物語になっています。
山梨の貧しい家に生まれた村岡花子さんが震災、そして戦争という大きな障害を乗り越え成長し、たくさんの夢や希望を後の未来を担う子どもたち送り届ける物語です。

 

 

2014年に放送されていたドラマなのですが、現在でも根強いファンがいると言うのがこのドラマの素晴らしさを物語っていますよね。
再放送を希望する人がかなりの数いるので、もしかしたら本当に再放送してくれるかもしれませんね。
高梨臨さんの人気もうなぎのぼりですし、追い風になってくれたら良いなと思います。

 

 

ドラマの内容としては見ているこっちが元気をもらえるドラマ。の一言に尽きると思います。
ドラマの中で色々なことに悩む村岡花子。
もちろん人生ですから、良いことばかりではありません。
失敗や思いのすれ違いなんかもたくさんありました。
しかしそれらを乗り越えた花子は本当に素敵でしたね。

 

 

ちなみに「赤毛のアン」では大事なところが翻訳されていなかったり、実際の原文とは異なった訳が書かれていると言われている部分があります。
それを誤訳だ!、と言う人もいたそうですがドラマ「花子とアン」を見てからは「あれは村岡花子が意図的に変えたのではないだろうか」とも取れるようになりました。
実際にそういう事を考えている人は他にもいるみたいですね。

 

 

主人公との関係

高梨臨さんが花子とアンの作中で演じたのは、主人公である安東はなの同級生、醍醐亜矢子でした。
社長令嬢でもある醍醐亜矢子は、見るからにお嬢様育ち!
田舎から出てきた主人公とは、育ってきた環境こそ違いましたが、寄宿舎で同室になったことがきっかけで、女学校での主人公の最初の友人となります。
とにかく主人公が大好きであれこれ世話をやくのですが、編入生の葉山蓮子にその座を奪われそうになったり…
ちょっと天然なキャラクターで、見ている側はとても癒されました。笑

 

 

あまりにも有名なロミオ役

主人公の安東はなのことが大好きなあまり、たった「醍醐さんのロミオが見てみたい」の一言でロミオ役を喜んでやってしまう醍醐亜矢子がかわいいと話題でした!
私もそのシーンは見ていたのですが、本当に嬉しそうに笑う醍醐亜矢子がかわいくて仕方ありませんでした!
本当に主人公のことが大好きで、尽くせる喜びを最大限に表現しているようでした。
尻尾が生えていたら、はちきれんばかりに振っていたでしょう。笑

 

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女の幸せとは…?

社長令嬢ということもあってか、恋に恋する醍醐亜矢子。
きっとご両親に大事に大事にされ、恋愛経験がなかったのでしょうね。笑
家事もお手伝いさんがしていたようで、結婚こそが女の幸せよ!なんて言ってる割には、掃除は大の苦手でした…
その点高梨臨さんご本人は、自分で料理をされてSNSに投稿しているほどですので、家事の心配なさそうですね。笑

 

 

結婚こそ女の幸せ!と考えていた醍醐亜矢子ですが、いざお見合いをしてみると相手にときめかないといって、自ら破談にしてしまいます。
そして主人公の紹介で、出版社で働くことを決意します。
働き始めてからも恋はしましたが、多くの障害に阻まれて、仕事を熱心にするようになりました。
高梨臨さん本人は、交際の噂がある中でも雑誌やドラマなどに活躍されていますよね!
高梨臨さんより醍醐亜矢子のほうが、不器用な印象ですね。笑

 

 

人生を考えるきっかけになった戦争

醍醐亜矢子は出版社で働いている間に、女学校の同級生であった葉山蓮子の伝記を発売し、随筆の寄稿などで活躍しました。
作中の時代背景は太平洋戦争後、醍醐亜矢子は戦地の取材をするために海外へ渡り、その取材と帰国時の魚雷攻撃で戦争の悲惨さを目の当たりにします。
そのショックで自宅に引きこもってしまいますが、戦後の闇市で主人公の兄である安東吉太郎と再会を果たして…なんと実家に押しかけ結婚します!笑
二人は戦時中に結婚目前までいったのですが、吉太郎の上官の反対にあい、醍醐亜矢子は吉太郎を待ち続けると告げて泣く泣く別れた過去があったんです!
もしかしたら、戦争の悲惨さを目の当たりにし、待っているだけではいつ何があるか分からないと思うようになったのかも知れません。
ちょっと天然で不器用な醍醐亜矢子の結婚を、私も拍手で喜びました!笑

 

 

私も結婚はタイミングと勢いが無ければできなかったと思います。笑
高梨臨さんもタイミングを見計らって、人気絶頂の勢いに乗って幸せな結婚をしていただきたいですね!

 

 

まとめ

今回はドラマ「花子とアン」に出演した高梨臨さんの役柄についてまとめてみました。
実際に高梨臨さんは天然なのかどうかはわかりませんが、ドラマの中でも訳は本当に可愛かったですよね。

 

 

今期もドラマ「あいの結婚相談所」に出演したりと大忙しな高梨臨さん。
これからも色んな作品に出演して、その素敵な姿を私たちに届けて欲しいですね。
今後も高梨臨さんについて何か情報がありましたら追って行きたいと思います。
それではここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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