羽生結弦がヘルシンキでフリー歴代最高点で優勝!レベル高すぎww

フィギュアスケートの世界選手権2017で羽生結弦選手がフリープログラムで世界新記録をたたき出しました。
そう、歴代最高点が出たのです。
すべてがクリーンで加点の付くジャンプでしたね。
本当におめでとうございます。

 

 

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羽生結弦が歴代最高点を更新

羽生結弦選手がフィギュア選手権でフリープログラムの歴代最高点を更新しました。
今までもフリープログラムの歴愛最高点をマークしていたのは羽生結弦選手でした。
しかしその点数を超えたのです。

 

 

ここで1つ誤解しないでほしいのは、ショートプログラムとフリープログラムを合わせての記録は今回更新されたわけではありません。
とはいっても、その点数の世界歴代最高点は、羽生結弦選手が持っているんですけれどね。

 

 

ショートプログラムではミス

今回フィギュアスケートの世界選手権2017で、なんと羽生結弦選手はショートプログラムでミスをしていました。
海外メディアでは、偉大な日本人選手がショートプログラムで苦しんだ、などと報道していたようです。

 

 

実際にショートプログラムではジャンプのミスもありました。
また、演技開始までに30秒以上かかってしまうなど、減点対象もあったのです。
こんな単純なミスを犯してしまっていたとは驚きですよね。

 

 

フリープログラムは完璧

ショートプログラムでミスがあったのに比べて、フリープログラムでは完璧な演技がありました。
だからこそフリープログラムの世界歴代最高点の獲得となりました。
その点数は223.20
きっとこの点数を更新するのも、羽生結弦選手なのでしょうね。

 

 

ショートプログラムと何が違ったかというと、やはり演技開始前の表情が違いました。
フリープログラムでは表情がやわらかかったように感じました。
ショートプログラムではかなり表情が硬かったですよね。

 

 

おそらくショートプログラムでは、やりきらなくてはならないという何か魔みたいなものがあったのでしょう。
しかしそれがどこかフリープログラムではいい意味で壁が破られていたような表情でした。

 

 

また、追い込まれたからこそ、のし上がるパワーを自分の力に変えましたね。
だからこそフリー世界新記録が生まれたのです。
歴代最高点がどんどん上がっていくのが本当にすごいことなのですね。

 

 

能海編集長
すごかったわ
自分を超えるってこういうことね。
自分以外敵なしなのかもしれないわ。

 

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今後歴代最高点更新の可能性

先ほども書きましたが、今回のフィギュアスケートの世界選手権2017ではショートプログラムにミスがありました。
そんなときのフロープログラムは、必死で高得点を目指さなければならないと羽生結弦選手は考えていたと思います。
だからこそ、今度歴代最高点を更新する可能性があると思うのです。

 

 

ショートプログラムでもっともっと高得点を出していたとすれば、余裕の心境でフリープログラムを迎えることができますよね。
そうすれば、のびのびとプログラムを滑ることができ、高得点が期待できます。

 

 

芸林記者
切羽詰まったから高得点が出たっていう見方もできますね!
でも分かったことは、とにかく羽生結弦選手がすごいってことですな。

 

 

まとめ

フィギュアスケートの世界選手権2017で羽生結弦選手が優勝しました。
しかもフリープログラムでは、世界最高得点を更新し、223.20点という歴代最高点をただき出しました。

 

 

ショートプログラムでは完全にミスが響いて思ったように点数が伸びませんでした。
しかし、フリープログラムではノーミスの完璧な演技で高得点がでました。
実際に生で応援に行っていた方、テレビで見ていた方も鳥肌が立ったくらい感動したことでしょう。

 

 

羽生結弦選手と宇野昌磨選手の活躍あり、日本男子は晴れて2018年のオリンピック枠3を獲得することができました。
この高レベル戦いがこれからも続いていき、どんどん歴代最高点が更新されることでしょう。
とても楽しみです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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