羽生結弦、ショートプログラムの使用楽曲の「意外な事実」とは?

2016/2017年シーズンで羽生結弦選手が滑っているショートプログラム使用楽曲をご紹介します。
かなりロックな感じですよね。
ウィィィィィイーンみたいな曲調が特徴です。

 

 

 

 

芸林記者
かなり激しい曲でしたよね。
かっこいいロックな曲で滑っていると会場の人もノリノリになっているイメージがあります!

 

スポンサーリンク

 

羽生結弦、ショートプログラムの使用楽曲はこれ

羽生結弦選手が2016/2017年シーズンでショートプログラムの使用楽曲として選んだのはプリンスのLet’s Go Crazyです。
この曲の印象はノリノリの曲だったのですが、調べてみると意外な事実が分かってきました。

 

 

Let’s Go Crazy

テンポが速くてノリノリなイメージがついているこの曲、Let’s Go Crazy。
しかしなんとこの曲、そういう曲ではないのです。

 

 

キリスト教精神に対して、強力な奨励になっている曲なのです。
Dearly belovedという言葉で始まる曲です。
これは、ミサの始まり、お葬式の始まりを連想させています。

 

 

人生はとても長い。
長い時間がかかっているのだけれど、その先には必ず待ち受けている場所があるのです。
それはあの世。
これを聞いて群衆たちは安心をするのです。

 

 

毎日頑張っていることを報ってもらう言葉ですね。
これを信じて生きているのです。

 

 

Let’s Go Crazyは、神を表していたのです。
こんなにロックで激しい曲がまさかのキリスト教信者の物語である。
そして神への思いを綴った曲だとは思いませんでした。

 

スポンサーリンク

 

プリンス

そんなLet’s Go Crazyをこの世に生み出したのはプリンスです。
昨年の4月に亡くなり、世界に激震が襲いました。
多くのミュージシャンたちに衝撃的な影響を多く与えたといわれているカリスマ的存在のプリンス
なんという素晴らしい功績を残した方なのでしょう。

 

 

両親はジャズミュージシャン。
だからこそ幼少期から音楽に囲まれて育ってきました。

 

 

デビューしてからは、様々な音楽ジャンルを自由自在に操り音楽を創造しました。
ロックやブルース、ディスコ音楽、そのほかにもおおくの音楽を唯一無二のスタイルへと変えていったのです。

 

 

天才的なプリンスは、作詞作曲はもちろんのこと、歌唱や演奏のすべてを自ら行っていました。
なんと演奏できる楽器の数は27種類以上と言われています。
また、ステップやダンスも素晴らしく、ライブではダンスパフォーマンスまで披露していました。

 

 

羽生結弦が滑るプリンスのLet’s Go Crazy

羽生結弦選手が2016/2017年のシーズンでショートプログラムを滑ると決めた使用楽曲はプリンスのLet’s Go Crazyでした。
そんなシーズンも最後の戦いを迎えています。

 

 

羽生結弦選手が表情で描く音楽は、プリンスのLet’s Go Crazyそのものと言っていいのだと思います。
カリスマ的存在だといわれているプリンスは、今の羽生結弦選手そのものです。

 

 

そして死に向かって生きているわけではありませんが、その時の試合を一生懸命戦う羽生結弦選手と重なる部分があるのではないでしょうか。
演技が終わった後にある安らぎに向けて、羽生結弦選手もベストを尽くしているのでしょう。

 

 

使用楽曲にこれを選んだ羽生結弦選手は今書いたようなストーリーを描いていたわけではないかもしれません。
しかし、今シーズンが終わろうとしている今、羽生結弦選手の滑ってきたストーリーはこれに準ずるものとなっているはずです。

 

 

まとめ

羽生結弦選手が今シーズンのショートプログラムで選んだ使用楽曲はプリンスのLet’s Go Crazyでした。
ロックで激しい曲のように感じていましたが、調べてみると意外な事実が発覚したのです。

 

 

プリンスと羽生結弦選手が結びつくとき、Let’s Go Crazyと羽生結弦選手が結びつくとき、そんな時がこの作品の完成形であるといっていいでしょう。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

【関連記事】

【フィギュア】2017年の世界選手権はオリンピック枠取り戦!

田中刑事の使用楽曲の裏側、踊れないといわれた曲で踊る

フィギュア世界選手権2017男子ショートプログラムがアツすぎる!

宇野昌磨、ショートプログラムの使用楽曲は○○のテーマソング?

フィギュア女子はオリンピック2枠も危うい?今後の展開は?