比嘉愛未コードブルーで恋人2人目!1人目は誰?なぜ亡くなったのか?

2017年の夏ドラマの中で高い視聴率で人気を得ている、フジテレビ系列「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ THE THIRD SEASON」。
今シーズンでは比嘉愛未さんの恋人役を浅利陽介さんが演じられています。

 
シーズン2まではお二人は付き合っていませんでしたが、ドラマのブランク7年間の間に色々と発展があったようですね。
前シーズンまでドラマの中で、浅利陽介さんが、比嘉愛未さんの事を慕っているようでしたので、お二人が恋人同士になっているのは微笑ましく思いました。

 

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それにしても、シーズン3から急展開でしたので、少々驚きはありましたが…。
恋人になった経緯をスピンオフのショートドラマ等で披露される事を期待したいです!

 
比嘉愛未さんは、「コードブルー」のシーズン1、2では平山浩行さんとお付き合いをされていました。
お二人が出会った経緯ですが、まず、比嘉愛未さん演じる冴島はるかは、高校生の頃、医者を目指していました。
その時の家庭教師に担当したのが、平山浩行さんだったようです。

 
比嘉愛未さんは、医大には受からなかったけど、二人は付き合うことに発展します。
平山浩行さんは将来を期待される脳外科医でしたが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に羅患し、その道を絶たれてしまいました。

 
後に、フジテレビ系列「僕のいた時間」でALSを題材にしたドラマを、三浦春馬さんが演じられていましたが、テレビドラマでALSの病気を初めてきいたのは、このコードブルーだったように思います。
ALSという難病をこのドラマで初めて知った方も多かったのではないでしょうか。

 

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この病気は、脊髄の運動ニューロンが侵され、筋肉が弱くなる病気です。
症状が進行していくと手足の麻痺による運動障害が起こり体を動かせなくなり、コミュニケーション障害も発し、嚥下障害が起こり、最後には呼吸障害も加わり息をすることができなくなり死に至ります。

 
平山浩行さんは医者であることから、この病気に対してとても詳しく、自身の死期も把握できているところは見ていてつらかったですね。
過去の恋人が難病で亡くなってしまったことも知っている、藤川先生演じる、浅利陽介さんとなら、安心してお付き合いができると思って交際に発展していったんだと予測されますよね。

 
しかし、今回のシーズン3では、二人の間に宿った小さな命を子宮頸管無力症で流産してしまいます。
恋人を失ったり、お腹に宿った我が子を失ったりと、本当に可哀そうになる役どころを比嘉愛未さんは演じられていますね。
最後はハッピーエンドで幸せになる姿を見たいです!

 

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