木村文乃、インスタで蜷川幸雄への想いを心の中へそっとしまった?

女優として大活躍をされている木村文乃さんがインスタグラムにて、蜷川幸雄さんとの思い出を綴っていました。
みなさん覚えていらっしゃいますか?
蜷川幸雄さんと言えば2016年に逝去されました。

 

 

このお二人について今日はまとめてみました。
木村文乃さんにとって、ありがたい存在だったようです。

 

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木村文乃のプロフィール

本名 木村 文乃(旧姓)
生年月日 1987年10月19日
出生地 東京都
身長 164cm
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル 映画・テレビドラマ・CM
配偶者 既婚
事務所 トライストーン・エンタテイメント

 

 

木村文乃がインスタグラムで蜷川幸雄との思い出を綴る

女優として大活躍中の木村文乃さんが以前、ご自身のインスタグラムにて「ひとり言」と称して投稿をされました。
その投稿とは、2016年に逝去された舞台演出家の蜷川幸雄さんとの思い出を綴っていたものです。

 

 

「いや、一番楽しかった。
こんなにエキサイティングでこんなにアグレッシブでそんな舞台は後にも先にもここだけだったんだろうな。
まだしばらくはほかの舞台出来そうにないや」

出典:http://www.crank-in.net/entertainment/news/43040

 

 

こちらは、木村文乃さんが出したコメント。
2014年に蜷川幸雄さんが演出をした舞台「わたしを離さないで」についてのコメントです。

 

 

舞台が終わってからも、しばらく引きずっていらっしゃったようですね。
それだけ熱い想いをもって舞台へと挑まれていたのでしょう。
燃え尽き症候群の1つでしょうか。

 

 

蜷川幸雄

蜷川幸雄さんは、埼玉県出身の演出家です。
映画監督や俳優としても活躍されていました。
桐朋学園芸術短期大学の名誉教授だったんですよ。

 

 

蜷川幸雄さんのの演出作品は、清水邦夫、唐十郎、井上ひさし、野田秀樹、岩松了などの現代劇からギリシャ悲劇やシェイクスピア、チェーホフなど海外の古典・近代劇に至るまで、多岐に渡っています。
鮮烈なヴィジュアルイメージで観客を劇世界に惹き込むのです。

 

 

現代日本を代表する演出家のひとりと言われています。
日本国内に限らず海外でも評価が高く、世界のニナガワとも呼ばれているのです。

 

 

2016年5月12日に、肺炎による多臓器不全のため死去されました。
満80歳没(享年82)です。

 

 

そして蜷川幸雄さんは演劇文化の発展に尽くした功績を讃えられ、没日の5月12日付で日本政府より従三位に叙されました。
映画監督の黒澤明さんや、俳優の森繁久彌さんなども同じ従三位を叙されていますよね。
どれだけ凄い方だったのかが分かります。

 

 

わたしを離さないで

「わたしを離さないで」は、世界的に注目されている日系イギリス人作家のカズオ・イシグロさんの書いた作品です。
舞台だけではなく、2010年には映画化、2016年にはドラマ化されています。

 

 

 

 

「わたしを離さないで」とは、臓器提供のためだけに産み落とされたクローンの少年少女たちの物語です。
不思議ですが、でも近い将来に起こり得るかも知れない妙な世界のリアル感にすごく興味を持ちました。

 

 

映画「私を離さないで」と舞台「私を離さないで」、ドラマ「わたしを離さないで」とでは、少しアレンジが異なっているようです。
すべてを観てみたい人が多いのではないでしょうか。
どちらの作品「わたしを離さないで」も、こちらが原作となっていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

 

わたしを離さないで
カズオ・イシグロ

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木村文乃は蜷川幸雄に憧れていた

舞台「私を離さないで」のインタビューで、木村文乃さんは蜷川幸雄さんとずっと一緒にお仕事がしたかったと語っていらっしゃいました。
木村文乃さんにとって、蜷川幸雄さんは本当に憧れの方だったんだなと思いました。
このインタビューの記事を読むと、木村文乃さんのインスタグラムに投稿した蜷川幸雄さんへのコメントの切実な想いがすごく伝わってきますよね。

 

 

今は蜷川幸雄さんへのインスタグラム投稿は削除された

現在は、この蜷川幸雄さんに向けての投稿がインスタグラム上では見られなくなってしまっています。
どうやら木村文乃さんがご自身で投稿を削除されたようです。

 

 

どうして削除されてしまったのか本当のところは分かりません。
しかし、木村文乃さんご自身が、蜷川幸雄さんとの思い出を心の中に大切にしまっていようと思ったのではないでしょうか。
あくまでも想像の世界なんですけれどね。

 

 

蜷川幸雄への感謝を想うのは木村文乃だけではなかった。

蜷川幸雄さんへ感謝の想いを抱いているのは木村文乃さんだけではありませんでした。
たとえば、現在もなお大ブレイク中の藤原竜也さんも同じです。
「僕を産んでくれたのは蜷川さんです」と蜷川幸雄さんへの感謝を言葉を述べていました。

 

 

藤原竜也と蜷川幸雄

藤原竜也さんは蜷川幸雄さんの舞台「身毒丸」の主役オーディションでグランプリを獲得しました。
これが藤原竜也さんのデビューとなったのです。

 

 

ちょっと待ってください。
となると、デビューはイギリスだったんですね。
てっきり日本でデビューしていると思っていました。

 

 

今こうして藤原竜也さんを見られるのは、蜷川幸雄さんのおかげでもあるんですね。
私も蜷川幸雄さんへ感謝します。

 

 

まとめ

木村文乃さんや藤原竜也さんなど、現在大活躍中の俳優さんや女優さんが、揃って蜷川幸雄さんに対して感謝の想いを抱いていました。
今は削除されてしまいましたが、木村文乃さんはご自身のインスタグラムで、蜷川幸雄さんへの想いを投稿されていました。

 

 

蜷川幸雄さんの舞台は観に行ったことはありません。
しかし、ないんですが、蜷川幸雄さんが監督をされた「青の炎」は原作も映画もとても大好きです。
今夜また観ようと思います。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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