星野源がパニック障害という病気を克服した感動の物語とデマの噂

星野源さんのあの笑顔、癒やされませんか?
かわいすぎて見ているだけで和んじゃいますよね。

 

 

去年は各メディアに多数出演し、見ない日は無いのではないか、というくらいにテレビに出まくっていた星野源さんですが実は、過去にかなり大きな病気を経験しているということをご存知でしたか。
今回はそんな星野源さんが過去に患ったパニック障害という病気と、そのパニック障害を克服した感動の物語をお伝えしたいと思います。

 

 

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星野源のプロフィール

生年月日:1981年1月28日
出生地:日本 埼玉県
身長:168 cm
血液型:AB型
職業:シンガーソングライター、俳優、文筆家
ジャンル:J-POP、ダンス・ポップ、ブラック・ミュージック
活動期間:2000年 –
事務所:大人計画(俳優業)、アミューズ(音楽業)

出典:Wikipedia

 

 

星野源といえば

星野源さんと言えば、昨年の秋に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」での演技が記憶にも新しいですよね。
新垣結衣さんとのコンビは、日本中に大ブームを巻き起こしました。
また、星野源さん自身が担当した主題歌「恋」を出演者全員がダンスを踊り、「恋ダンス」としてこれまた日本中のいろんなところで踊られていましたね。

 

 

芸林記者
私も忘年会で踊りましたよ…。
編集長に踊らされたんでね…。

 

 

能海編集長
あら、芸林くんノリノリだったじゃない。
私も楽しかったわよ♪

 

 

芸林記者
編集長が一番ノリノリでしたよ…。
仕事終わりに終電まで付き合わされたこっちの身にもなってくださいよ…。

 

 

能海編集長
なんか言った?

 

 

芸林記者
い、いや、楽しかったですね!!!

 

 

役者やシンガーソングライターだけでなく、物書きとしての顔も持っている星野源さん。
こんなこと言うと失礼かもしれませんが、見た目に似合わず本当に器用で多彩な才能を持っているんですね。
でも、確かに恋ダンスの星野源さんのキレはやばかったですよね。笑

 

 

星野源がパニック障害になったきっかけ

そんな、私たちの目から見てもうまくいってるようにしか見えない星野源さんですが、実は過去にはパニック障害という病気を患っていました。
しかし、今はとても明るい星野源さんですが、どうしてパニック障害になってしまったのでしょうか。
なんとなく、想像がつかないですよね。

 

 

実は、星野源さんがパニック障害になった原因は星野源さんの小学校時代にあります。
体育の時間に、おもらしをしてしまいクラスの友達が見ている目の前で先生に体を洗われたことがあるそうです。
小学生、と言うよりも子供は時にとても残酷ですよね。
これがきっかけで、それを見ていた友達たちからいじめられてしまったそうです。

 

 

この時にクラスメートからいじめられたことが原因でパニック障害を発症してしまったと言われています。
今でも、テレビなどで良くいじめが原因で1冊する子供などの話が出てきますよね。
発端は些細なことかもしれませんが、それが原因で一生心に残る傷を負ってしまう子供もたくさんいます

 

 

能海編集長
子供って純粋だけど本当に残酷だからね。
星野源さんはなんとか救いがあって復活できて本当に良かったわね。

 

 

星野源さんも、その子供の中の1人だったんですね。
この時に患ったパニック障害はその後何年も星野源さんを苦しめることになります。
辛い思いをしながらも、やっと中学校卒業し高校に進学した星野源さんですが、そのころにはついに家から出られなくなった、と自分で語っています。

 

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星野源がパニック障害という病気を克服した感動の物語

ついに、家から出られなくなってしまった星野源さんを救ったのは音楽でした。
その音楽と言うのが、クレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」という曲でした。
その中で、星野源さんに特に響いた、というのが次の歌詞です。

 

 

仕事のないやつぁ
俺んとこへこい
俺もないけど 心配すんな
みろよ 燃えている あかね雲
そのうちなんとかなるだろう
わかっとるね わかっとる わかっとる
わかったら だまって俺について来い

出典:http://j-lyric.net

 

 

この曲を作曲した植木等さんは高度経済成長時代を代表するコメディアンです。
クレイジーキャッツとしての活動だけでなく、たくさんのギャグなんかも生み出した、まさにマルチな人なんです。
この時、植木等さんの歌に救われた星野源さんが現在マルチタレントとして活躍しているのはこの時の影響が少なからずあるのかもしれないですね。

 

 

このときにきた「なんとかなるだろう」という言葉があの時の自分にとって命綱だった。
このように星野源さんも語っている通り、この曲にどれだけ救われたのかがわかりますね。

 

 

当時のこと振り返り、自分を救ってくれた音楽を自分もすることで同じように苦しんでいる人を救いたい
星野源さんはそのように思って音楽を始めたそうです。
結果として、現在星野源さんは歌詞として大成し、同じように苦しむたくさんの人の心の支えになっています。
昔自分が受けた嫌な経験を糧にし、その経験から同じように苦しむ人を助けることができる人間になる、というのは誰にでもできることではないと思います。

 

 

どんなにいそがしくても、たくさんの仕事をこなす星野源さんは、きっとそういう苦しむ人たちの希望となるために、働き続けるのだと思います。

 

 

星野源のパニック障害がデマだって噂は?

どうやら巷では、この星野源さんが過去にパニック障害を患っていて克服した、と言うことがデマではないか、という噂が立っているみたいです。
実際に、星野源さんがご自身で語られた内容もありますし、さすがにうそではないとおもいますよ。

 

 

そもそも、なぜデマとする噂が立ったのかもわかりませんが、星野源さんくらい人気が出てくると足を引っ張りたい、という人も少なからずいるのでしょうね。
誰にでも愛される、というのは簡単なことではありませんが星野源さんにはこれからも前向きにひたむきにがんばってほしいですね。

 

 

まとめ

今回は、マルチタレントとして大活躍中の星野源さんの過去に患ったパニック障害という病気についてまとめてみました。
今はとても明るくそんな過去があるなんて信じられない星野源さんですが、過去には本当に辛い経験をしていたんですね。
自分が忙しい時期でも、かなりの仕事をこなすとして知られている星野源さん。
きっと、これからもたくさんの苦しむ人たちの希望になってくれると思いますが、働きすぎてまた体を壊さないように気を付けてほしいですね。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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