宇野昌磨のフリープログラム使用楽曲が海外で低評価ってマジ?

宇野昌磨選手がフリープログラムで使用している曲はご存知タンゴですよね。
いえいえ、しっかり名前もついている曲ですよ。

 

 

今日は宇野昌磨選手の魅力をたっぷり引き出している2016/2017シーズンの使用楽曲についてまとめてみようと思います。
低身長の宇野昌磨選手ですが、この曲にのって大人の雰囲気を醸し出しています。
かっこよく感じている方、多いですよね。
魅力に迫るとともに、この楽曲の裏側を調べてみようと思います。

 

 

 

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宇野昌磨のフリープログラム使用楽曲はこれ!

宇野昌磨選手が2016/2017年のシーズンに選んだ使用楽曲はブエノスアイレス午前零時です。
オリンピックの前シーズンという大切な2016/2017年シーズン。
そんな大切なシーズンに選ぶ楽曲はかなり重要になっています。

 

 

しかしこの曲、宇野昌磨選手の魅力を最大限に引き出せているような気がします。
美しさと強さと男らしさを見せられる楽曲うになっていると思います。

 

 

ブエノスアイレス午前零時

この曲はブエノスアイレスのナイトクラブやキャバレーで作曲者のピアソラが演奏していたころに作ったといわれています。
朝の4時や5時まで演奏を続けるのですが、深夜の0時になると休憩をとっていたそうです。

 

 

そんな時にブエノスアイレスの街を歩き回っていたそうですが、やっぱりそこは静かな町。
寂しい気持ちになったそうです。

 

 

そんな静かな町に聞こえてくるのはパトカーや救急車のサイレン。
たったそれだけだったようですが、それに加えて誰かの足音だけが響いていたようです。
こんな時間に歩いている闇に響く靴の音。
それを音楽でピアソラは表現したのです。

 

 

音を景色にして、情景としてあらわしてくれる。
ピアソラはそんな素敵な作曲者なのでしょう。

 

 

ピアソラ

作曲者はピアソラです。
このピアソラの曲を使用楽曲として滑っているフィギュアスケーターはとても多いです。
今シーズンでいうと田中刑事選手も滑っていますね。

 

 

タンゴの革命児としても知られているピアソラは、もちろん宇野昌磨選手が選んだ使用楽曲もタンゴ調になっています。
タンゴといえば、魅力的な男らしいセクシーさを見せつけてくれるようなイメージがありますよね。

 

 

低身長で、かっこいいというよりは、かわいいと思われがちな宇野昌磨選手ですが、本当にかっこよく見えます。
大きな体では戦えない分、キレのある動きと音楽に乗った表現力でタンゴを踊っています

 

 

しかしこのピアソラのタンゴは、踊れないタンゴとして有名なのです。
タンゴの伴奏としての音楽という固定観念をひっくり返したピアソラのタンゴは、踊れないといわれてしまっていたのです。
伴奏としてではなく音楽としてタンゴをこの世に生み出したからこそ、ピアソラの考えるタンゴに対して批判が集まってしまいました。

 

 

しかし、皆さんはどう思いますか?
しっかり踊れていると思いませんか?
タンゴの伴奏用に作られていないとはいえ、タンゴの音楽として、しっかり伴奏になっていますよね。

 

 

おそらくこうして使われることはピアソラは望んでいないと思います。
しかしこのように世の中にピアソラの名前を出まわせられるのは今やフィギュアスケーターが1番影響力が強いですよね。

 

 

能海編集長
私はピアソラの楽曲好きよ。
すごく情熱的じゃない?
大人の男性の魅力がたっぷりつまっているような気がするのよね。

 

 

芸林記者
どーせ僕はおこちゃまですよー
だなんて、言えない言えない。

 

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海外で使用楽曲の評価が低い

この宇野昌磨選手の魅力を最大限に引き出せていると思うこの楽曲ですが、海外では評価が低いといいます。
同じピアソラの曲を使用楽曲として選ぶフィギュアスケーターに対し、少しマニアックなところを攻めているような気もします。
曲自体はセクシーさをもち、愛にあふれている曲に感じます。
それではどうして評価が低いのでしょう。

 

 

それは、ピアソラの楽曲に対しての評価が低いのです。
踊れないタンゴとして言われ続けていたピアソラのタンゴは、今もなおその印象が強く残っている人が多いということです。
ピアソラが活躍していた時代も、ピアソラには批判をする声が多くありました。

 

 

だからこそこの曲を踊るために使っているということにたいして評価が低いのです。
この評価とは今は問題ないのですがオリンピックイヤーのシーズンには大ダメージを受けます。

 

 

衣装の印象もすべてが審査対象です。
印象勝負のこのフィギュアスケートでは、曲に対しての評価もかかわってきます。
来シーズンの使用楽曲についてもきになるところですね。

 

 

まとめ

2016/2017年シーズンに宇野昌磨選手が選んだ使用楽曲はピアソラのブエノスアイレス午前零時でした。
ピアソラが聞いた誰かの足音を表現したともいわれています。

 

 

印象があまりよくないとされていますが、今シーズンなら問題ないでしょう。
今シーズンも実際に成績を残している宇野昌磨選手ですので、楽曲への評価の低さに負けずしっかり演技に集中してほしいものです。
応援しています。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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