宇野昌磨、ショートプログラムの使用楽曲は○○のテーマソング?

宇野昌磨選手の活躍が止まりません。
すごいです!

 

 

そんな旬な男、宇野昌磨選手が今シーズン使用している曲は何かご存知ですか?
今日はその素敵な宇野昌磨選手が選んだショートプログラム使用楽曲をご紹介していきます。

 

 

 

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宇野昌磨使用楽曲ショートプログラム

宇野昌磨選手がショートプログラムに選んだのは、映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のテーマ曲です。
そのテーマ曲は「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」という曲なのです。

 

 

ラヴェンダーの咲く庭で

この映画「ラヴェンダーの咲く庭で」は2004年のイギリス映画です。
日本で公開されたのは2005年のことでした。

 

 

ストーリーはイギリスの地方で暮らしている初老の姉妹の話です。
両親が残した屋敷と財産に恵まれお穏やかに暮らしていました。

 

 

庭の花の手入れや読書を楽しんでいた日々。
そんな穏やかな日々に、嵐の日がありました。
嵐の翌日、姉妹は浜辺に若い男性が倒れてるのを発見するのです。
なんとこの男性は、才能あふれるヴァイオリニストであることがわかります。

 

 

そういう穏やかなミステリアスなお話です。
興味が出てきた方はぜひ見てみてくださいね。

 

 

 

 

このラヴェンダーの咲く庭でのサウンドトラックが、フィギュアスケーターに使われることが多いのです。
もちろん宇野昌磨選手が使用していますし、浅田真央さんも使用されています。
懐かしき町田樹さんも使用していましたね。

 

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ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー

このヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジーという曲は、映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のテーマ曲でもあるのです。
この曲をきいた最初の印象は、なんとも切ない曲だなと思いました。

 

 

そして気が抜けるほどの美しいメロディに対して、ところどころ要所要所にグッと胸を掴まれるようなメロディが刻まれているということです。
グッとひきつけるものがあるからこそ、そのほかの優しいメロディで息を吐けるような感覚に包まれました。

 

 

ファーストインプレッションというものはとても大切で、実際にその印象は続いていきます。
だからこそこの曲を聴いたあとにみるフィギュアスケーターたちの演技はなんとも切なく感じられるのです。

 

 

この曲を切ないと感じられるのも無理がありません。
映画「ラヴェンダーの咲く庭で」というストーリーも切ないお話なのです。

 

 

のどかで穏やかな息を吐ける環境にありつつも、かなわぬ恋をする胸を掴まれるような心境に追い込まれます。
グッとひきつけられる設定でも、環境はおだやかであるという複雑で切ない情景が、曲にも表れているのです。

 

 

まとめ

2016/2017年シーズンに宇野昌磨選手が滑ると選んだ楽曲は、映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のテーマ曲、ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジーでした。
この曲を初めて聞いた時、すごく切ない気持ちになりました。
それはやはり映画の内容が切ないからでしょう。

 

 

それをうまく音で表現しているこの曲にも感動しました。
また、その音楽を通して演技をしている宇野昌磨選手にも感動しています。

 

 

この曲ののびのびとした部分で成長をしっかりしてほしいものです。
そして一瞬一瞬に刻まれた音の強みに宇野昌磨選手の勝負強さを重ねて、この曲とともに活躍していってほしいと思います。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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