二階堂ふみ性格いい?悪い?実は過去に毒舌発言も!実際はどうなの?

性格は顔に出るといいますが、芸能人は優しそうな顔をしていても、性格が悪いと報道されたり、またその反対もあります。
実際のところ、少し悪いタイミングで芸能人に話しかけた一般人が、対応の悪さに嫌な思いをしてツイッターなどのSNSで広めたり、週刊誌に情報を売ったりなどがありますね。
しかしながら、芸能人の性格の良し悪しは非常に判断が難しいところでもあります。

 

若手女優で国際的にも実力演技派で認められている二階堂ふみさんは、バラエティーによく出演されていて、とても明るい性格と見受けられますが、ネットでは性格が悪いという話がちらほら出ています。
その理由は、思ったことをストレートにハッキリと言うことが起因しているようです。
過去には、公の場で毒舌を吐いたことがあり、その都度話題となっていました。

 

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雑誌のインタビューでは「感動する邦画になかなか出会えません」と語ったことがあったようです。
映画業界に身を置く立場では、なかなか驚きの発言ですね。

 

また、映画の記者会見では首を絞められるシーンで、本当に気絶しそうになった時のことを思い出し、「フワーっていきました。未知なる体験。みんな死ね死ねって思いました」と発言したそうです。
その発言の後は、会場で笑いが起こったようですが、他の誰かに対し死ねと思ったことを言えてしまえる度胸もすごいです。

 

二階堂ふみさんは、思っていることをハッキリと隠さず言ってしまうのでしょうね。
また、顔つきが少しきつい感じもあるので、黙っているだけで性格が悪そうという印象を与えてしまうのだと思います。

 

しかしバラエティーで見せる最近の顔は異なっています。
日本テレビ系バラエティー番組「ぐるナイ」の企画「ゴチになります」でレギュラー発表の際に、「知名度を広めたくて」とレギュラー出演決意の真意を明かしてくれていますが、これには素直な気持ちを話していて好感が持てました。

 

そして出演回数を増やしていく上で、バラエティーで見せる最近の顔は、異なってきています。
リアクションも取れるし、かなりの適用力を発揮しているようです。

 

思っていることを率直に発言してしまうことは、時として万人には受け入れられませんが、それが性格が悪いという事には直結しないですね。
ストレートに発言することは言い方を気を付けなければいけませんが、悪いことではなく、裏を返せば嘘がつけないということ。
裏表のない人は、嘘まみれの仮面をかぶった人よりも全然性格がいいと思います。

 

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またドラマ撮影の現場で、通りかかった一般人の方に挨拶をしてくださったこともあったようです。
感じが良いですね。

 

二階堂ふみさんは、歯に衣着せぬ発言や気が強そうな顔つきから、性格が悪いと勘違いされやすいですが、バラエティーで見せる気さくな対応力や物腰からは性格の良さも感じられます。
今後もバラエティーや、プライベートでの素の二階堂ふみさんのエピソードがたくさん明かされると彼女の性格の良さが周知されるかもしれません。

 

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