二階堂ふみと宮崎あおいの演技は?女優としてどう評価されている?

二階堂ふみさんと宮崎あおいさんは、日本を代表する女優さんと言っても良いでしょう。
この2人ですが、演技面ではどのように評価されているのでしょうか。

 

経歴などを含めてまとめていきます。
2人とも素敵な女優さんなので、演技面でも高く評価されていることでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

二階堂ふみの演技

二階堂さんのこれまでの女優としての活躍を見てみたいと思います。
二階堂さんの初のデビューは女優ではなく12歳の時にグラビアとしてデビューしていたようです。

 

幼いころからの夢は女優だった彼女は、2007年のテレビドラマ「受験の神様」で念願の女優デビューを果たした。
そこから2年後には映画「ガマの油」に出演し、少しずつ名前が浸透していく頃に関係者から”ポスト宮崎あおい”と言われていたそうです。

 

そこから順調にドラマや映画、引っ張りだことなるまで女優として名を轟かせていきました。
これまで受賞した賞も数多く、その中には世界三大映画祭の一つ、ヴェネツィア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞・新人賞を受賞しています。

 

輝かしい成績を持っていて、また日本アカデミー賞の新人俳優賞受賞、その2年後には同じ賞の優秀主演女優賞を獲得すると、トントン拍子に上り詰めています。
そんな彼女の演技力ははやり凄いものです。

 

某有名映画評論家からは「5年後は確実に彼女がキます!」と発言させるほどの実力。
しかし、どんなキャラクターでもしっかり演じ切る彼女は、役に入り込み過ぎてしまうようです。

 

これは、映画「脳男」で精神異常者のサイコパスキャラを演じ、その撮影時に失神したことがあったようです。
そこまで役にのめり込む彼女の全力の姿、本当にかっこよくて最高の女優さんですね。

 

 

世間は二階堂ふみさんの演技に魅了されているんです。
演技面でもしっかりと評価されていて嬉しいですね。

 

スポンサーリンク

 

宮崎あおいの演技

宮崎さんは、4歳の時母親の「思い出に残るように」という理由で子役デビューを果たすもなかなか大きな注目を浴びず、本格的に女優業をスタートしたのが1997年からであったようです。
2001年には、初主演の映画『害虫』で、ナント三大陸映画祭のコンペティション部門・主演女優賞を受賞。
日本アカデミー賞には5度も賞を獲得するなど、目の離せない女優さんです。

 

そんな彼女は清純でナチュラル、おっとりした女性というイメージですが、女優として真剣に取り組む姿勢はやはりプロ中のプロです。
というのは、宮崎さん演じる役と衣装が合わないと、自らイメージに合うよう変更を頼みこんだり、

 

またご自身の撮影以外の日にも現場に足を運んで制作状況を確認したり、また、役作りで7kgの体重増量を行ったりとドラマや映画に関しての熱心さは凄まじく熱いですね!
また、NHKテレビドラマ「朝がきた」では、業界から”皮膚から心の揺れが滲む演技をさりげなくやり、若いのにベテランの雰囲気”と絶賛の評価を受け、彼女の実力を魅せつけられる作品となりました。

 

 

 

 

芸歴も長い彼女ですが、その演技力は群をぬき、視聴者を惹き付けさせるような役どころに驚かされます。
二階堂ふみさん、宮崎あおいさんは似ていると一言で言われておりますが、彼女たち一人一人の役に対する努力や信念は全然違っています。
そんなかっこいい2人の姿をいつまでも応援していきたいですね。

 

スポンサーリンク