世界選手権2017に樋口若葉が出場。五輪枠取りの先にある未来は?

フィギュアスケートの世界選手権2017に樋口若葉選手が出場しています。
まだ高校生の16歳。
それでもシニアでしっかりと戦えている樋口若葉選手の魅力に迫ります。

 

 

 

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世界選手権に樋口若葉が出場

フィギュアスケートの世界選手権2017に樋口若葉選手が日本から出場しています。
樋口若葉選手のことを知っている方も知らない方もしっかりチェックしていてくださいね。
これからの日本フィギュアスケート界を背負っていく選手です。

 

 

樋口若葉とは

樋口若葉選手は21世紀に生まれた16歳です。
2001年1月2日に生まれた女の子。
新世紀の始まりにということで、若葉という名前になったそうです。

 

 

フィギュアスケートだけではなくスポーツ全般が得意とされています。
特に得意なのは三重跳びなので、相当ジャンプ力があるということですね。
また50m走を7秒1で走るというスピードの持ち主でもあります。

 

 

芸林記者
たしかにフィギュアスケートでは、スピードもジャンプも大切ですよね。
16歳という若さで、戦う姿が本当に美しく感じます。

 

 

相当な負けず嫌いの性格で、努力をし続けています。
しかしその負けず嫌いから強気な発言になってしまい、性格が悪いという噂まで出てしまっているのです。

 

 

能海編集長
私はあの子好きよ。
努力の塊っていう気がするわ。
世界と戦うのなら強気で行かないと勝てないわよね。

 

 

樋口若葉の実績

樋口若葉選手はまだ16歳という若さですが、すでに世界と戦っていて好成績を残しているのです。
ノービス時代から活躍している選手で、初めて出場した海外公式戦では優勝を果たしています。

 

 

全日本ジュニア選手権では11歳で推薦出場をしており、7位という結果を残しています。
NHK杯や世界選手権のエキシビションなどにも特別招待されて出演するなど、周りからの期待も幼いころからありました。

 

 

芸林記者
ジュニアの前からこんなに期待されていたんですね。
すごいです!
僕ファンですよ。

 

 

全日本選手権にも、ジュニアから推薦出場をしていました。
初出場の時は3位に入り、中学2年生での表彰台は2004年に浅田真央選手以来になります。
その後、全日本選手権は2位に2年連続で入っています。
すでにジュニアの時代から日本のフィギュア界の代表選手として活躍していたのです。

 

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樋口若葉が目指すもの

樋口若葉選手の近い目標はもちろん2018年のオリンピック出場です。
もちろん負けず嫌いの樋口若葉選手ですので、オリンピックに出場することだけが目標ではありません。
もちろん狙うのは金メダルですよね。

 

 

樋口若葉選手は、安藤美姫さんや、キム・ヨナさんをあこがれの選手としています。
自分もいつかあこがれの選手として名前を言ってもらいたいと思っているのではないでしょうか。

 

 

樋口若葉選手が目指すオリンピックでは、おそらくジャンプがキーになると考えています。
男子では4回転の争いとなっていますよね。
女子もそういう戦いになってくるのです。

 

 

安藤美姫さんが4回転に挑戦していたように、樋口若葉選手も4回転トウループの習得を目指しています。
また、浅田真央さんの得意としていたトリプルアクセルの習得にも励んでいます。
このジャンプを習得することができ、本番で成功することがあればおそらくメダル争いに絡んでくる選手となるでしょう。

 

 

まとめ

世界選手権2017に樋口若葉選手が出場しています。
オリンピックの枠取り争いも絡んでくる世界選手権で、まずは日本チームとして3枠の獲得を目指します。

 

 

しかしそこを目指しているのではなく、樋口若葉選手はその先を見据えて練習をしています。
それは4回転トウループ、そしてトリプルアクセルの習得です。
これを本番で成功させることができれば、世界をこれ以上に驚かすことができることでしょう。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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