フィギュア世界選手権2017男子ショートプログラムがアツすぎる!

フィギュアスケートの世界選手権2017がヘルシンキで行われています。
日本時間の2017年3月30日に男子シングルのショートプログラムが行われました。

 

 

涙に終わった選手、そして笑顔で終わった選手、それぞれです。
日本選手の結果もお伝えします。

 

 

 

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また、このショートプログラムの結果を受けて、どう戦うかが勝負のポイントになってくるでしょう。
今回の大会はハビエル・フェルナンデス選手や宇野昌磨選手が歴代最高得点に次ぐ歴代2位と3位となる高得点をたたき出しています。
もしもこの調子でフリープログラムも好演技が続けば、今までに見たことのない高得点がバンバン出てくるのではないでしょうか。

 

 

実際にこの優勝戦いに日本選手が絡んできているということが本当にうれしいです。
この調子でオリンピックの出場枠3をしっかりと獲得してほしいものです。

 

 

芸林記者
一瞬宇野昌磨選手も歴代2位の記録になってましたね。
そのあとハビエル・フェルナンデス選手が滑って抜かれちゃったけれど…。
一瞬歴代2位だったですよね。
本当にすごい。

 

 

能海編集長
いやいや芸林くん。
よく考えて。
歴代3位の記録でも十分すごいのよ。

 

 

フィギュア世界選手権2017男子ショートプログラムの結果

フィギュアスケートの世界選手権2017男子ショートプログラムが終わりました。
見事な4回転を何人も何回も見せつけてくれました。
そんな好勝負となった男子ショートプログラムの結果を見てみましょう。

 

 

  • 1:ハビエル・フェルナンデス(109.05)
  • 2:宇野昌磨(104.86)
  • 3:パトリックチャン(102.13)
  • 4:ボーヤン・ジン(98.64)
  • 5:羽生結弦(98.39)
  • 6:ネイサン・チェン(97.33)
  • 22:田中刑事(73.44)

 

 

点数差からみる優勝争い

とにかく採取グループは接戦に感じます。
最終グループの前にもかなり実力選手がそろっていますよね。
90点という大台にのせたととしてもいまの時代は最終グループに残れなくなったのかと驚きが隠せません。

 

 

1位のちょうど20点ほど下回っている選手が10位のマキシム・コフトゥン選手です。
相当な演技をすれば20点くらいはひっくり返せますよね。
大逆転劇です。

 

 

しかしそう簡単には20点はひっくり返りませんので、逆転優勝できるのはおそらく羽生結弦選手あたりだとみていいのではないでしょうか。
上位6人でみても、その差は12点はありません。
フリープログラムに期待してよさそうです。

 

 

100点を超えてきているのが3人いますね。
その中に日本の宇野昌磨選手もいます。
とてもうれしいニュースですよね。

 

 

間違えなく100点を超えてきているハビエル・フェルナンデス選手、宇野昌磨選手、パトリック・チャン選手はメダル争いに絡んでくるでしょう。
この5点ない差は宇野昌磨にとっては小さな石ころくらいなものです。
なにも恐れることはありません。

 

 

しかしそれは下にもまだまだ上に登ってくる選手がいるということを忘れてはなりません。
しっかり自分が上に這い上がることだけを考えて自分の実力以上の演技をしてほしいですね。

 

 

羽生結弦が優勝するためには

フィギュアスケートの世界選手権2017男子ショートプログラムが終わってみて、羽生結弦選手がこの位置にいるとは意外でした。
おそらく試合が開始される前に、こんな結果を予想していた人はどれだけいたでしょうか。

 

 

本人が1番悔しがっているとは思います。
自分の納得のいく演技ができなかったと演技後のインタビューでも言っていました。
実際にノーミスでの演技ではなかったわけですので、羽生結弦選手がそういうのも無理がないと思います。

 

 

また減点としてマイナス1点の表示がありました。
みなさん気づきましたか?

 

 

演技を開始するまでに30秒という時間があるのですが、それを超えてしまうと減点になっていまします。
今回羽生結弦選手にはその減点がありました。
本人もびっくりしていたようですが、これは痛いミスですね。

 

 

ここから羽生結弦選手が優勝することは確実に可能です。
羽生結弦選手は300点を超えるプログラムを持っています
だからこそ、ほかの選手が1つのミスを犯している間に、羽生選手は加点をすることが可能です。
もちろん逆も言えますが、羽生結弦選手のメンタルや根性では自分がミスをするということはしないとおもいます。

 

 

フリープログラムを完璧にノーミスで行えば、ひっくり返すことができるプログラムの持ち主です。
1日間が空きますが、その間にミスの修正をうまくやってほしいものです。

 

 

3年間、この世界選手権では勝てていない羽生結弦選手。
オリンピックイヤーの前シーズンだからこそ、今年は勝っておきたいという羽生結弦選手の気持ちも強いことでしょう。
応援しています。

 

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宇野昌磨の優勝の涙が見てみたい

今回のフィギュアスケート世界選手権の男子ショートプログラムでいい位置につけたのが宇野昌磨選手です。
実際にショートプログラムの滑走順が、羽生結弦選手の次ということで、心配もしていました。

 

 

世界選手権の男子SP滑走順!気になるのは「あの2人」

 

 

しかしそんな心配なんて全く感じさせない演技でしたね。

 

 

羽生結弦選手が完璧な演技をしていなかったということもラッキーだったかもしれません。
完全に羽生結弦選手の空気になりきれていない会場だったため、自分の演技にひきつけやすかったのかもしれませんね。

 

 

能海編集長
実際に日本のチームとして戦ってきているけれど、個人の戦いだものね。
それでも宇野昌磨選手と羽生結弦選手のおかげで、オリンピック出場枠3は死守できそうだわ。

 

 

宇野昌磨選手は、体の大きさがありませんが、表現の幅が本当に広がってきています。
大きなスケートリンクでも小さくみえず、広々とのびのびと滑っている姿が印象的です。

 

 

若干まだ19歳という青年。
さわやかさやかっこよさよりも、まだまだ幼いかわいさが残っている部分もあります。
しかしそれを変えるのは彼の演技。
演技が始まった瞬間、集中力が高まった瞬間、一人の男としての宇野昌磨選手が誕生します。

 

 

そんな宇野昌磨選手は時に悔し涙をながしています。
そう、そんな宇野昌磨選手ではなくうれし涙を流す宇野昌磨選手が見たいのです。
みなさんそれを望んでいるのです。

 

 

いまいい位置にいるからこそ、フリープログラムを完璧に演技し、優勝してほしいものです。
真の王者は羽生結弦選手が出ている大会で優勝したものに与えられると思っていることでしょう。
今回そのチャンスを今、手にしようとしています。

 

 

芸林記者
1位で追われる立場より2位で追う立場で挑んだほうがいい結果が出ますよね。
気負わないでいつも通りの演技を期待しています。

 

 

まとめ

フィギュアスケートの世界選手権2017の男子ショートプログラムが行われました。
羽生結弦選手の意外な結果に驚かれた方も多かったと思います。
しかし逆転優勝できない位置ではないのです。

 

 

また、今回優勝に手が届きそうな位置にいるのが宇野昌磨選手です。
宇野昌磨選手はどうしても羽生結弦選手の次という位置づけのポジションにいますよね。
少しかわいそうにも感じますが、絶対王者羽生結弦選手を超えられなければそのポジションからも抜け出せないわけです。

 

 

今回その壁を超えるチャンスが巡ってきました。
フリープログラムでも完璧でノーミスの演技をし、優勝してほしいものです。
みんなで歓喜の涙をながしましょう。

 

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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