平昌オリンピックスキージャンプ日本代表一覧!メダル候補は一体誰?

4年に1度のオリンピック。
2018年は平昌での開幕です。

 

多くの種目でメダル獲得の期待されていますが、スキージャンプもその1つ。
日本代表選手をご紹介します。

 

  • 高梨沙羅
  • 葛西紀明

 

この2人以外にもメダル候補の日本選手はいるのでしょうか。
ぜひご期待ください。

 

 

名前 出身地 生年月日 競技
伊東大貴 北海道 1985.12.27 男子ラージヒル個人/男子ラージヒル団体/男子ノーマルヒル個人
葛西紀明 北海道 1972.6.6 男子ラージヒル個人/男子ラージヒル団体/男子ノーマルヒル個人
小林潤志郎 岩手県 1991.6.11 男子ラージヒル個人/男子ラージヒル団体/男子ノーマルヒル個人
小林陵侑 岩手県 1996.11.8 男子ラージヒル個人/男子ラージヒル団体/男子ノーマルヒル個人
竹内択 長野県 1987.5.20 男子ラージヒル個人/男子ラージヒル団体
伊藤有希 北海道 1994.5.10 女子ノーマルヒル個人
岩渕香里 長野県 1993.4.28 女子ノーマルヒル個人
勢藤優花 北海道 1997.2.22 女子ノーマルヒル個人
高梨沙羅 北海道 1996.10.8 女子ノーマルヒル個人

 

こちらがスキージャンプの日本代表選手一覧です。
ではどんな選手なのか1人ずつご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

伊東大貴(いとう だいき)

伊東大貴選手は北海道・下川商高出身です。
現在は雪印メグミルクに所属しています。

 

世界選手権ではメダルを4つ獲得しているということもあり、期待が高まる選手です。
踏切技術が高いので、見どころの1つです。

 

また前回大会のソチ五輪では団体で銀メダルを獲得しています。
個人、団体ともに平昌オリンピックでの活躍が期待されています。

 

葛西紀明(かさい のりあき)

葛西紀明選手はもうみなさんご存知レジェンドです。
1972年生まれの45歳。
平昌オリンピックで8度目の五輪出場となります。

 

W杯では前代未聞の500試合に出場。
最年長表彰台などの記録を保持しているスキージャンプ日本代表選手です。

 

  • 身体能力の高さ
  • 効率的な空中姿勢

 

葛西紀明選手のスキージャンプの技術力も光ります。
前回のソチオリンピックでは個人ラージヒルで銀メダル、団体では銅メダルと2つのメダルを獲得した日本代表選手。

 

平昌オリンピックではまだ手にしたことのない金メダルを目指しています。
レジェンドということもあり、多くの期待が高まる選手です。

 

小林潤志郎(こばやし じゅんしろう)

小林潤志郎さんは東海大学を卒業し雪印メグミルクに所属しています。
もともとはノルディック複合の選手でした。

 

大学時代にスキージャンプに転向し、2015年に世界選手権団体で4位に入っています。
オリンピックに出場するのは初めて。
平昌オリンピックでの活躍が期待されます。

 

小林陵侑(こばやし りょうゆう)

小林陵侑さんは盛岡中央高出身です。
土屋ホームに所属しています。

 

兄の小林潤志郎さんを追う事でトップ選手にまで上り詰めました。
2016年には世界ジュニア選手権で3位に入っている日本代表選手。

 

平昌オリンピックでは個人種目はもちろん団体競技にも出場予定。
兄弟でのスキージャンプに挑みます。

 

竹内択(たけうち たく)

竹内択さんはフィンランドにあるサボン・アンマティカ・アイクイスオピスト高を卒業しています。
現在は北野建設に所属されているスキージャンプの日本代表選手です。

 

中学を卒業し、フィンランドへスキージャンプ留学をされています。
海外で早いうちから技術を磨かれてきました。

 

そのパワーは日本選手団随一ともいわれるほどです。
ソチ五輪で団体銀メダルを獲得した日本選手のメンバー。
平昌オリンピックでの活躍も楽しみです。

 

スポンサーリンク

 

伊藤有希(いとう ゆうき)

伊藤有希さんは北海道・下川商高出身です。
土屋ホームに所属しています。

 

前回のソチオリンピックにも出場していました。
7位入賞を収めています。

 

高梨沙羅さんのライバルにまで急成長した日本代表選手。
平昌オリンピックでは日本人表彰台独占を狙います。

 

岩渕香里(いわぶち かおり)

岩渕香里選手は松本大学出身のスキージャンプ日本代表選手です。
北野建設に所属しています。

 

課題は着地のテレマーク姿勢。
膝靱帯断裂の大けがを克服し平昌オリンピックに挑んでいる選手です。

 

勢藤優花(せとう ゆうか)

勢藤優花選手は北海道・旭川龍谷高出身です。
北海道ハイテクACに所属しています。

 

勢藤優花さんは恵まれた体格の持ち主。
その体格を生かし、助走スピードが特徴的です。
スキージャンプ見どころの1つですね。

 

高梨沙羅さんとは同じ北海道出身。
さらに幼馴染でもあるのです。

 

幼馴染同士で平昌オリンピックに出場できるとはすごいことですよね。
同郷パワーを見せつけてほしいと思います。

 

高梨沙羅(たかなし さら)

高梨沙羅選手は日体大在学中のスキージャンプ日本代表選手。
クラレに所属しています。

 

ソチオリンピックでは金メダル最有力候補でありながら4位と沈んでしまいました。
その悔しさをバネに平昌オリンピックでの活躍に期待します。

 

高梨沙羅選手のスキージャンプの見どころは、スピードのロスが少ない踏切をすること。
これは男子レベルに匹敵すると言われているほどなんです。

 

スキージャンプ日本代表をご紹介しました
男子は団体競技にも出場するので、選手同士お互い励まし合いながら頑張ってほしいものです。

 

またレジェンドの葛西紀明選手や、金メダル候補である高梨沙羅選手。
こちらにも確実にメダルを獲得してほしい種目、スキージャンプですよね。

 

大きなジャンプで実力以上のジャンプを期待します。
表彰台に複数の日本人選手が立つことも可能である競技のため、スキージャンプに期待が高まります。

 

スポンサーリンク