おのののかビール売上すごい!球場の売り子でメーカーから表彰も!

おおののかさんは、野球場でビールの売り子をしていたのをご存知でしょうか。
ただ売っていたわけではないのです。
売り上げが尋常ではないビールの売り子だったのです。

 

メーカーからも表彰されるほど、優秀だったんだそうです。
今日はそちらについてまとめています。

 

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美しすぎるビールの売り子!

おのののかさんといえば「美しすぎるビールの売り子」として有名ですよね!
美しすぎるだけではなく、その売上もかなり高く、担当していたメーカーのサントリーから表彰を受けたこともあるのです!

 

おのののかさんのビールの最高売上は、1日でなんと400杯にもなります。
ビール売りの売上数は、だいたい100杯ほどが平均。

 

なので、おのののかさんはその4倍近く売っていたことになります。
可愛いだけでは400杯も売れませんよね。
売る力も兼ね備えていたのでしょう。

 

球場でのビール販売のアルバイトの実態

にこやかにビールを販売する売り子の方たちはいろいろな努力をしているそうです。
その努力の一部をご紹介します。

 

ビール樽はすごく重たい

売り子の方が背負っているビール樽は、1つ15~18Kgほどあります。
15Kgというと1.5リットルのペットボトルを10本分。
背負ったことを想像しても相当な重さに感じます。

 

それを背負ったまま、球場の急な階段を登ったり降りたりしているのが売り子さん。
考えただけで恐ろしいですね。

 

売り子の給料は基本給+歩合制がほとんどとなります。
そのため、他の売り子さんがなかなか行かない場所を探して回ったりもするそうです。

 

おのののかさんがビールの売り子をしていたのは、東京ドーム。
外野席はかなり広く階段も急勾配ですよね。

 

私が東京ドームに行った時も、もしかしたらおのののかさんがいたかもしれません。
もっと試合観戦に行って、ビールを飲んでおけばよかったな、なんて思う今日この頃です。

 

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常連さんを見つける

暑い球場でビールを飲んでる人がいるのを見ると、自分も飲みたくなりますよね。
1人の常連さんが買うと、それを見ていた周りの人が連鎖して買ってくれることが多いと言われています。

 

なので常連さんを作ってまずは1杯売ること。
そして、周りの人がこちらを見ていないか、ビールを注ぎながらチェックしたりしているのです。
売り子さんの目線チェックなどしてみると面白いかもしれません。

 

もちろん新たな常連さんを作る努力も惜しまず、慣れている人だと試合中に一緒に応援をしたりしています。
一緒に応援し喜んでくれた売り子さんから、もう1杯買ってくれる人も多いそうで、そこが狙いなのでしょうね。

 

おのののかは楽しんでいた

おのののかさんは当時球場でビールの売り子をしていた事について、とても大変な仕事ではあったと言われています。
それもそのはず。
歩合制の給料となれば、売上もしっかり伸ばさなくてはなりません。

 

しかし、売上だけに気を取られるのではなく、楽しむことを大切にしていたとおっしゃっています。
この「仕事を楽しむ」という考え方が、おのののかさんがナンバーワン売り子になれた一番の理由でしょうね。
だからこそメーカーさんから表彰されるほどの結果を残してきたのでしょう。

 

最近おのののかさんをテレビで見かけることが少なくなりましたね。
きっと雑誌などの仕事を楽しんでされていると思います。

 

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